マルスワイナリー

鹿児島に本社を持つ焼酎で知られる本坊酒造が、洋酒製造の拠点として山梨県笛吹市石和町にマルス山梨ワイナリーを1960年に設立しました。「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニーをテーマに、穂坂地区、石和地区、白根地区、御坂地区、牧岡地区を中心に山梨の土壌が育む葡萄からシャトー・マルスシリーズに代表される、自然が豊かに香る格調高いワイン造りに邁進しています。

20年以上ワイン造りに従事してきたワイン醸造責任者の田澤 長巳(たざわ おさみ)氏は「ワインはその年の天候によって味わいが大きく変わるお酒です。季節感を大事にし、旬を重んじる日本人にピッタリのお酒だと思います。もっと気軽にワインに親しんで、ワインから季節感や旬を感じ取って頂けたら。」という想いを込め、「日本人の為の日本のワイン」の造り手として、風土の味を活かしたワイン造りを目指しています。

【穂坂日之城シラー2014】

タイプ:赤

750ml  5,000円(税抜)

山梨県韮崎(にらさき)市北部の茅ケ岳の南西山麓に広がる穂坂丘陵の「日之城」地区の自社畑「日之城農園」の収量制限したシラー種を100%使用。古樽と新樽で約17か月間の樽熟成。明るく輝きのある、ストロベリーのような赤の色調。品種の特徴であるスパイシーなハーブ香が心地よく、さらりとした軽やかな味わいは、これまでに出会ったことがない上品で繊細なシラーを感じさせます。一般にシラー種は重厚でパワフルなイメージがありますが、このワインは、日本人の味覚に合う繊細な味わいが特徴。リッチで豊かなその味わいから、親しみやすい「日本のシラー」といえるワインです。

【カベルネ・ベリーA 穂坂収穫2016】

タイプ:赤

720ml  1,650円(税抜)

穂坂(ほさか)産カベルネ・ソーヴィニヨン種とマスカット・ベリーA種の持つ「力強さ」と「柔らかさ」の2つの個性を最大限に引き出され、フランス産樫樽による熟成を経てひとつに調和され「ほのかに樽香が漂う」「均整のとれた」味わい赤ワイン。ほのかに香る樽香に、小さな赤い果実、ブラックベリー香に、ベリーA特有の濃縮感のある香り(木イチゴや土の香り)が調和しているのが特徴。カシスやプラムのような深いベリーの味わいですが、酸味はあまり感じません。そして、さわやかな後口。樽が前面に出ておらず、良い感じの柔らかさを醸し出します。

【ヴィオニエ&甲州2016】

タイプ:白

750ml  3,000円(税抜)

「ヴィオニエ&甲州」は、自社農園「穂坂日之城農場」産ヴィオニエワインと、穂坂地区産甲州ワインをアッサンブラージュしました。「ヴィオニエ」は南フランスで作られている白葡萄でまだ日本で作っているところはわずかです。熟すとアプリコットや白い花のニュアンスが出ます。果実味に富んだフレッシュな香り、爽やかな酸味が特徴の辛口ワインに仕上がりました。アフターにはヴィオニエ由来の甘味が顔をのぞかせます。

【マルス甲州スパーリング】

タイプ:白

750ml  2,100円(税抜)

色合いはグリーンがかった淡いイエローで若々しい印象。香りは青りんごやグレープフルーツといった果実香が豊かに広がる。豪快でフレッシュさを感じさせる香りが特徴。アタックはシャープな印象で、新鮮でフルーティーな酸味が口の中に広がり、柑橘系フルーツの皮をかじったようなちょっとの苦味がアクセント。キメ細かいガス感が清涼感を高めてくれ、ほんのり残る甘味とのバランスが絶妙なスパークリングワインです。

【甲州オランジュ・グリ2017】

タイプ:オレンジワイン

750ml 1,480円(税抜)

甲州100%使用。醸し発酵(果皮と果汁を一緒に発酵させる)とスキンコンタクトのブレンド。果皮の濃厚な香りや旨味、さらには色素成分を充分に引き出し、ほんのりオレンジ色に色付いたワインです。リンゴやバラなど花のようなふくよかな香りがあり、マンゴーやフルーツティーを思わせる甘味が口中に広がりアフターの心地よい渋味がバランスを整えます。前菜からメインまで1本で楽しめる食中酒です。

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