ココ・ファーム

特殊学級の生徒たちが畑を開墾。後に特殊学級支援の学園として「こころみ学園」が設立されました。そして学園で栽培した葡萄でワインを造るため、ココ・ファーム・ワイナリーが設立されました。この頃、今の「10Rワイナリー」のオーナーであるブルース・ガットラブ氏が葡萄の栽培、醸造に携わりワイン造りのノウハウを伝え、現在でも顧問としてココ・ファーム・ワイナリーで販売される一部のワインの造りをしています。

ココ・ファーム・ワイナリーでは6haの自社畑と契約栽培の農家さんの葡萄からワインを造っています。特に自社栽培の葡萄は適地適品種を心がけ、日本の風土の中で栽培されてきたマスカット・ベリーA、リースリング・リオン、小公子、この地域の気候に合う世界各地から探してきた、ノートン、タナ、プティ・マンサンを植え、有名な品種ではないですが、葡萄が無理なく元気に育つ栽培をしています。醸造も野生酵母にこだわり、ほとんどのワインは野生酵母で醸しています。目に見えない備瀬物の力や、元気な土壌から生まれる元気な葡萄の潜在力を生かして葡萄本来の自然の持ち味を引き出し、上質なワインを造ります。

【農民ロッソ】

タイプ:赤

750ml 1,759円(税抜)

カベルネ・ソーヴィニョンやメルロの果実味とストラクチャー、樽熟の甘い香り。 このワインはボルドーでもイタリア(ロッソとはイタリア語で赤のことですが)でもありません。果実味と希望に溢れた日本の赤ワインです。

2015ヴィンテージをJAL国際線ビジネスクラス機内にてご採用いただきました。

【農民ドライ】

タイプ:白

750ml 2,000円(税抜)

「農民ドライ」は軽めでスッキリと飲める、手ごろな価格の白ワインを目指し、日本の北国の葡萄からつくられました。このようなワインは鶏肉や魚、チーズなどの軽めの料理と合わせやすく、大いに役立つでしょう。また、暑い夏の時期、1日の終わりや夕食に飲むと、涼しい気分にさせてくれます。お寿司や和食にも合う「日本の小粋な白ワイン」です。

【風のルージュ】

タイプ:赤

750ml 2,500円(税抜)

「風のルージュ」は、ツヴァイゲルトを主体にした赤ワインです。1970年代、ウイーン郊外の修道院から北海道にツヴァイゲルトの苗がもたらされ、今ではこの品種のワインが北海道を代表する赤ワインとなりつつあります。冷涼な気候を反映した若々しく豊かな果実味とフレッシュな酸と程よい渋味が身上のこのワインは、飲み応えも十分。日本の赤ワインの可能性を存分に感じさせます。

2006ヴィンテージを北海道洞爺湖サミットにて、2014ヴィンテージをJAL国際線ファーストクラスラウンジにてご採用いただきました。

【Ashicoco(あしここ)】

タイプ:白

750ml 1,574円(税抜)

日本の代表的な葡萄品種甲州種等から、低温発酵でじっくり丁寧につくった白ワインです。まじめな農夫がまじめにつくった日本のワインらしい味わい。果実そのものの香りや甘さと、フルーティでフレッシュな親しみやすい味わいが、美味しいハーモニーを奏でます。

2015ヴィンテージをANA国際線ファーストクラス機内にてご採用いただいております。

【陽はまた昇る】

タイプ:赤

750ml 2,778円(税抜)

『陽はまた昇る』は山形、長野、栃木など東日本で栽培されたタナとカベルネ・ソーヴィニョンの葡萄からつくりました。しなやかな果実味、しっかりとした酸と渋み。深い紫色をした力強く優しい赤ワインです。

【甲州F・O・S】

タイプ:白

750ml 3,056円(税抜)

「甲州F.O.S.」は淡くやわらかな白ワインとは正反対です。可能な限り葡萄から香りと成分を抽出し、赤ワインをつくるように皮と共に発酵させました。(注意:これは白ワインです。)他の白ワインとは違う、深い色、広がりのある複雑なアロマ、渋味がつくる口当たりの強さを有するワインになりました。すべての人に受け入れられるとは思いません。でも、“常識破り”に興味のある方、冒険したい方は普通でない、パワフルな甲州をお楽しみください。

2018年9月よりJAL国際線ファーストクラス機内にてご採用いただきます。

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